個人再生の費用はいくら.com

MENU

個人再生の費用はいくら.com

債務整理の方法の一つに個人再生が有ります。
再生計画を裁判所に提出をして、裁判所が再生計画を許可する事で、借金を5分の1ほどに減額を行い、減額後の借金を3年から5年かけて返していくと言う債務整理の方法が個人再生の特徴です。

 

裁判所を利用する債務整理となりますので、任意整理と異なり費用相場も高くなるのが特徴です。
債務整理は借金の返済が出来なくなった時、借金を整理する事を意味していますので、費用相場が高ければ弁護士などに支払う報酬が支払えなくなる可能性も出て来るのです。

 

尚、個人再生などで債務整理を行う場合には、過払い金の返還請求を行い、過剰利息を取り戻すことで、借金の額を減らすことが出来るようになりますが、弁護士などの報酬の場合は、過払い金の返還請求における報酬は別になっているケースが多く、過払い金の額に応じて報酬額が決められることになります。
そのため、過払い金の有無や過払い金の額に応じて費用相場も変わって来る事になるのです。

 

弁護士への報酬というものは、債務整理の相談を行う時にどのくらいの費用が必要になるのかを教えて貰うことが出来ますが、過払い金については引き直し計算を行わないと金額を算出する事は出来ません。
また、個人再生の場合は、再生手続きを行う中で、裁判所が個人再生委員を選任するケースがあり、個人再生委員が選任されることで報酬を支払う事になるため、費用としては多くかかることになるのです。

 

債務整理には任意整理や個人再生、自己破産などの方法が有りますが、これらの方法には特徴があり、何れかの方法を利用して借金を整理していくことが出来るようになっているのです。
しかし、どの方法を利用するのかは、債務整理を行う人の状態により異なって来るのです。

 

債務整理の費用相場がどのくらいになるのかと言うのは、債務整理の方法により様々です。
また、弁護士などに依頼をする事で報酬が必要になりますので、弁護士による費用相場も様々です。

 

更に、借金を減額する方法の1つとして過払い金返還請求が行われることになりますが、過払い金は取り戻した金額の2割などを弁護士などに対して報酬として支払う事になりますので、過払い金の額が多くなるほど費用相場も高くなることになるのです。

 

更に、個人再生の場合、自ら再生手続きを行った場合は必ず再生委員が裁判所により選任が行われます。
しかし、弁護士などを利用して個人再生の手続きを行った場合も、再生委員の選任が行われるケースが有ります。

 

この場合の報酬は、自ら再生手続きを行う時の半分程度の金額になりますが、弁護士への報酬や裁判所を利用した際の費用などが必要になる事からも、費用としては高額になる事もあるのです。

 

因みに、個人再生による債務整理は、裁判所が再生計画を認めることで現在の借金の5分の1まで減額が行われることになります。
また、減額された借金は一度で返済を行うのではなく分割で支払う事になるのが特徴です。